実質的にあと2年で自動タクシーが実現する?

こんにちは。

ジェクサースモールジム武蔵境です。

 

昨日個人的に気になった、といいますか

多くの人が「これは!」と注目したのは

自動車メーカー、ホンダの「自動運転タクシー実用化」の発表なのではないかと思います。

 

自動運転技術についてはIT企業の代表者など時代の先端を走る人達が

2015年頃から盛んに「その時代の到来」を主張していてましたが、

そうは言ってもなかなか自動化しないし、むしろ運転の人的ミスが引き起こす事故の方が増えているじゃなか?なんて感じていましたが、

そのころから約10年でようやく「日常の中に全自動のクルマ」が実現しそうです。

(振り返るとホリエモンとか孫正義は10年先を見てるんだなとわかりますね)

 

chatGPTの登場や、数日前にはサイバーエージェント社も「AIオペレーション室」という事業部?を設置して自社でAIを開発し、なんと採用面接にまでそれを活用して既存の業務の6割も削減する予定だと発表したように、今年の後半になっていよいよ自動化とAI化が我々の生活の中に見える形で表れてきたと感じます。

 

さすがに「自動車が空を飛ぶ」までは行きませんが、

自動化とAI化は

蒸気機関の発明と実用化→コンピューターとインターネットに続く産業革命になるかも知れません。

 

安全性や、人間が扱うことによる微妙な運転の加減に比べてどうなるか、

など注意する点もあるかと思いますがそれらも時間と共にどんどん改善されていくでしょう。

 

2026年まで、実質的にあと2年です。

 

楽しみですね!