軽くジョギングするのと同じくらい「軽く筋トレ」を!

こんにちは。

ジェクサースモールジム武蔵境です。

 

スモールジムも”一応は”フィットネスクラブorスポーツジムという分類に入りますので、そこに勤務している我々は当然ながら街中を歩いていると「あ、あそこにジムがあるな」とか

「こんな施設がここにできたんだな」などとすぐ目に付きます。

これって面白いもので、その人にとって全く興味がないもの必要性を感じないものは目の前にあっても全く意識することがないんだそうですね。

「え?いつも通ってるあの道にそんな店あったっけ?」なんていうことの一つくらいは皆さんあるのではないかと思います。

 

つい最近も、外を歩いていている時に運動施設が目に入り、ガラス越しにお店の中を見てみると、ランニングマシンで走っている人が横に並んでいて、その奥の方には筋トレマシンが並んでいました使っている人がいませんでした。実はこの光景ってもう何年も、といいますか何十年も変わっていない光景なんですね。

昔から、なぜかランニングマシンというのは外が見えるガラス窓の近くに置かれることが多く、それに乗って走っている人がどの時間帯にもいるというのが定番です。

それに対して筋トレマシンを使っている人というのはその数がぐっと少なくなり、今回のように時間帯によっては誰もそれらを使っていないというもの珍しくはありません。

 

日本ではまだまだ、そしてなぜだか分かりませんが

運動する=走る という認識が多くの人に定着したままになっているような気がします。

または

ダイエットする=走る

カロリー消費する=走る

という認識もあるのかと思います。

 

確かに有酸素運動や走る=ランニング(ジョギング)というのは非常に良い運動ではありますが、シンプルに運動の種類としてのメリットの多さや手軽さ、重要性など色々なものを比較すると

優先的にやった方が良い運動は確実に「筋トレ」です。

(この理屈を説明すると膨大な量になります)

 

筋トレとなると、ランニングに比べてキツイとか苦しいというイメージがあるのかも知れないし、すぐに体に筋肉が付いてムキムキになってしまうような印象を持っている人が多いのでしょうか?

 

ムキムキになるというのは、生活の中心に筋トレを据えるくらいの感覚でやり込むくらいの事をしないとできないことです。何か習い事を始めたとして「上手くなり過ぎちゃったらどうしよう?」と心配するようなもので、そこを気にするのは正直なところ、ナンセンスです。

 

もっと気軽に、それこそちょっと走ってくるというくらいの感覚で筋トレを多くの人にやって欲しいと思います。