あらゆる健康法は体温に行きつく

こんにちは。

ジェクサースモールジム武蔵境です。

 

昨日は「体温」について書きましたが本日も続けてみます。

 

健康=体温(または血流)に行きつくと言っても過言ではないのですが

世間的に健康に良いとされるモノやコトというのは

その多くが体温という結論にたどり着きます。

 

例えば、

入浴や温泉に入ること、筋トレやウォーキングまたはジョギング

ラジオ体操なども体を温めることになります。

最近では酵素風呂や岩盤浴、よもぎ蒸しなどもありますが全て体を温めるものです。

(賛否両論ありますが、サウナも同じですね)

 

逆療法的に、一時的に寒さに身をさらす乾布摩擦や

あるいは滝に打たれるなんていうのも同じです。

反射的に筋肉が震えだし、それによって熱を生み出して結果として体が温まります。

 

ショウガやブラックペッパーなども

冷えを解消し、血行を促進するスパイスとして有名ですし

東洋医学や中医学、薬膳料理などに詳しい方は「体を冷やす食材と温める食材」を

季節や体調に合わせて調理して食べることでコンディションを保つようにしていたりもします。

 

このように、あらゆる健康法というのは体温をしっかり確保すること

体温を上げる(下げない)という目標にたどり着きます。

 

筋トレがもたらす健康効果として、ほとんど注目されないけど

実は一番即効性があり、効果が高いのはこの「体温上昇作用」なのです!