魚は関節痛や体力低下で悩むことはない

こんにちは。

ジェクサースモールジム武蔵境です。

 

昨日に続いて、「100年以上生きる淡水魚」である

バッファローフィッシュについて書いてみます。

ヒトとは対照的にこの魚は年齢を重ねるほどにストレス耐性が上がり

免疫力も強化されるとのことでしたが

それに加えて個人的に注目したのは、「魚はいつまでも自力で泳ぎ続けることができる」ということです。

さらに言えば「食事と排せつ(トイレ)もいつまでも自力でできる」のです!

 

ここ数年で「健康寿命」という言葉が注目されています。

「100年人生」や「100年時代」などと言われるようにヒトの寿命が延び、全体的に長生きするようになってきたわけですが

一方で「生きてはいる=心臓は動いている」けど

・「筋力が落ちてしまって遠出するのはおっくう」

・「体力がなくてほとんど一日家の中で過ごしている」

・「関節痛にずっと悩まされている」

など、行動に制限がかかり本来やりたいことができない悩みを抱えてしまったり

介助や介護を受けなければならないような状態になってしまうリスクを誰もが持つようになりました。

「自分は大丈夫だろう」なんていうイメージをしてしまうのは非常に危険で安直な発想だと言えます。

 

よく考えれば、魚などヒト以外のほぼすべての動物はこういったことがありません。全くないというわけではないですが、ほぼ無いと言える程度のものでしょう。

特に魚は年齢を重ねるにつれて泳げくなるということもないですし、死ぬまで食事とトイレ(排せつ)を自力でやり続けることができます。

 

また、見た目の老化というもの(専門的に観察すれば分かるのでしょうが)ほとんどないまま年を重ねることができます。

 

・究極のアンチエイジングができる

・死ぬまで食事とトイレ(ヒトで言えばそこに入浴も加えたいです)が一人でできる

・死ぬまで自分の足でどこでも歩いて行ける=旅行が好き放題できる

・その健康状態を100年以上も保ち続けることができる

そして

・いわゆるピンピンコロリを実践できる

 

これがバッファローフィッシュです。

老化についての研究がこの魚を通じて進んでいきそうですが、

それに合わせて体力が落ちないようにする秘訣のようなものもどんどん研究が進んで欲しいともいます。