迷ったら取り敢えずビタミンC

こんにちは。

ジェクサー・スモールジム武蔵境店です。

 

三寒四温という言葉の通り

冷え込んでは気温が上がりという日が続いています。

温かくなるのは良いんですが、そこで登場するのが花粉ですね・・・。

「今年は特に花粉が多いらしい」という言葉を毎年口にしているような気がしますが、目がかゆい・鼻がムズムズ・くしゃみと鼻水が止まらないという症状の方をよく見かけます。

 

この仕事をしていると

どうにかならない? 何か対処法はない?

という質問を受けるのですが、即時的に症状を緩和させたいということであれば内科で薬を処方してもらってくださいという元も子もない回答になってしまいます。

※それが一番手っ取り早くて効果を実感しやすいことは事実です。

 

敢えて投薬以外のものでの対処法はというと、ビタミンCがおすすめです。

花粉症などのアレルギー反応は免疫反応の暴走です。

花粉自体は人体にとって有害なものではありません。

毒性で言えば自動車の排気ガスやタバコの煙の方がずっと有害です。

にもかかわらず体が拒絶反応を示してしまうのは、免疫細胞が「この花粉は毒だ!!」と過剰に身構えているから起こる反応です。

なれないことをしてド緊張しているような状況ですね。

 

その緊張を解く=免疫反応を適切に落ち着かせるのがビタミンCです。

風邪にはビタミンCという理解をしている人も多いかと思いますが

ビタミンC濃度を体内で適切なレベルに保っておけば、不足することでの免疫低下を避けられ、また過剰による弊害も避けることができます。

ビタミンCは水溶性なので過剰症になることはありません。

気になる方は水を多めに飲むようにすれば体内からの排出も早いです。

 

サプリメントからの摂取が気になる方はみかんやレモンなど

柑橘系ものを摂るようにしてみましょう。